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4.シグナルプロバイダーの設定

シグナルプロバイダーの設定
シグナルプロバイダーの設定画面では、まず「シグナルプロバイダーのポートフォリオ」と書かれたすぐ下にある「高度な設定」のチェックボックスにチェックを入れる事から始めましょう。
ここでチェックを入れる事で、より安全な取引の設定を行う事が出来ます。
シグナルプロバイダーの設定

「取引ごとのロット数」
先ほどシグナルプロバイダーを選択した際にも表示された設定項目で、先ほど数値を変更された方もここで再度変更することが出来ます。

「最大トータルオープン取引数」
シグナルプロバイダーがオープンすることのできるポジション数の上限を設定する項目です。オープンするポジション数はシグナルプロバイダーによって様々ですが、ここで制限をかけることによって、リスクを限定することが出来ます。

「通貨ごとの最大オープントレード数」
このシグナルプロバイダーが同じ通貨ペアでオープンすることの出来るポジション数の上限を設定する項目です。シグナルプロバイダーによっては複数の通貨ペアを取引することがあります。同じ通貨ペアでの取引を制限することによってリスクを分散する目的で使用します。

「リバース」
数多く登録されているシグナルプロバイダーの全てが、良いシグナルを出しているかと言えば、必ずしもそうではありません。時には全く利益を生まないシグナルを出し続ける事もあるでしょう。この設定は、そうしたシグナルプロバイダーから出されるシグナルとは逆の取引を行うための設定です。このチェックボックスにチェックを入れることで、シグナルプロバイダーから出されるシグナルとは反対のポジションをオープンします。

「リミット」「ストップ」
これらはシグナルプロバイダーが出すシグナルで設定される「リミット」「ストップ」の値に関係なく、お客様ご自身の判断でその値を設定することが出来ます。
ただし、最小値は15以上とする必要があります。

設定の保存
シグナルプロバイダーの設定欄の下にボタンが並んでいますが、この中から「シグナルプロバイダーの設定をセーブ」をクリックして、設定内容を保存します。
※設定は保存されるまで有効にはなりませんのでご注意ください。

これでシグナルプロバイダーの設定は完了しました。
この状態でシグナルプロバイダーからシグナルが出されると、ZuluTradeのシステムが自動的にポジションをオープンします。

シグナルプロバイダーのバックテスト
設定を保存したら、シグナルプロバイダーのバックテストを行いましょう。
高度な設定のチェックボックスの隣に、「シグナルプロバイダーのバックテスト」があります。
これをクリックすると、現在選択中のシグナルプロバイダーの過去6ヶ月の運用成績でテストしたグラフが表示されます。
このグラフがマイナスになっていたり、思ったよりも成績が良くない場合には、シグナルプロバイダーやその設定を見直してみましょう。

全体の設定
最後に、全体の設定として画面下部にある「最大オープンロット数」の設定を行います。
これはアカウント全体、つまりシグナルプロバイダー個々の設定に関わらず、お客様のZuluTradeでオープン出来る最大のロット数の設定です。
この設定は、個々のシグナルプロバイダーで設定した「取引ごとのロット数 × 最大トータルオープン取引数」を合計した値を下回らないようにして下さい。ここが合計の値よりも小さい場合には、こちらの設定が優先されるため、想定した動作をしない事があります。

こちらの設定を変更されたあとは、さらにその下にある「口座設定をセーブ」をクリックし、変更を反映して下さい。

次はオープンされたポジションの確認方法をご説明します。


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